コラム
ネットに関する情報やよくある質問を掲載。
ネットショップ
自分で商品(アイテム)を販売(4)大手ショッピングモール
通常のホームページでもオープンしたからといって、すぐに訪問者が来るということでは、ありません。有名サイトやキラーアイテムといった強みのあるアイテムがなければ、かなり難しいです。そういった点を大手ショッピングモールに開店することにより、そのショッピングモールを利用している方を顧客として確保することで初期リスクを軽減することが目的です。
◆利点
ネットショップをオープンしたといっても、ほとんど訪問者が来ることはありませんので、 楽天市場、Yahoo!ショッピング、ビッダーズ、livedoor デパートといった大手ショッピングモールに出店することにより、そのショッピングモールに訪問している方をとりあえず確保するといった感じです。
実店舗でいうと百貨店やショッピングモールといった人が集まる場所にまずは出店するといったイメージです。
◆難点
実店舗でもそうですが、ショッピングモールにオープンしたからといって、必ずしも訪問者が来るとは限りません。そのためには広告費、運用費などコストも考えなければいけません。それに大体のショッピングモールは家賃とは別に売り上げマージンが必要となります。その辺もふまえるとある程度初期費用が必要となります。
大手ショッピングモール
楽天市場
楽天市場はインターネット通販、通信販売が楽しめる総合ショッピングモール。国内最大級のオンラインショッピングコミュニティです。集客数は高い!出店店舗数も多い。つまりライバルが多いということです。
Yahoo!ショッピング
国内最大手のポータルサイトであるYahoo!Japanが運営。そのため、Yahoo!検索からの顧客は期待大。その他ヤフーオークションへ出店するプランもあります。
ビッダーズ
ショッピングモールとしては老舗。そのため早くにネットショップをはじめた店舗、人の利用率があるかと思います。
livedoorデパート
2007年4月1日より株式会社ライブドアから株式会社カウイチがlivedoorデパートの運営を引継いだ事により、2007年11月より「買う市ショッピングモール」「livedoorデパート」双方への出店が可能に。他にも同時に複数ショッピングモールに出店できるそうです。
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